熱中症対策ガイドライン

2020.06.30 Tuesday

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    これから夏に入り、大会、試合、練習などますますサッカー活動が盛んになってきますので、

    日本サッカー協会が策定した「熱中症対策ガイドライン」を再度お読みいただき、

    事故のないよう細心の注意を払って楽しくプレー、観戦されますようお願い申し上げます。

    公益財団法人 日本サッカー協会

    https://www.jfa.jp/documents/pdf/other/heatstroke_guideline.pdf

    暑熱環境下でのマスクの着用方法について

    「新しい生活様式」では、症状が無くてもマスク着用が基本的な感染対策の一つとなります。しかしながら、気温が上昇する季節では、熱中症にも十分気を付けなければなりません。

    • 1. 高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
    • 2. マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。飲水する際は、一人一人の専用容器から飲水するようにし、人が口を付けフタをしたボトル等をクーラーボックスに戻すことは、ぜったいに避けるようにしましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。
    また対策には、コーチだけでなく、サポーターの協力が不可欠です。

    ・試合、練習で無理をしない、させない様にお願いします。

    ・当日の選手(児童)の体調確認(朝食、睡眠時間、体調不良は無いか)を必ず行って下さい。

    ・試合・練習会場では、こまめな休憩・水分補給・(可能ならテント等)での日陰の確保等をし、選手及び関係者全体に

     “注意喚起”いたします。

     

        猛暑期間中の試合の実施に際しましては、各会場にて通達事項に記載の資料に基づいて判断をして、健康管理シート

    (個人・チーム)や試合管理表も活用して、決して無理をしない“安心・安全”な試合運営をいたします。

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