7/26(日) U-8 TM

2020.07.28 Tuesday

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    TM vs BOA SC

    Aチーム

    1本目 3-1 リオ ユウジ アサヒ

    2本目 3-0 ユウジ×2 ヤマト(桑)

    3本目 2-0 ヤマト(桑)×2


    Bチーム

    1本目 4-1 タツヒト リュウノスケ ユイト 

         フウト

    2本目 4-0 ソウスケ×2 リュウノスケタツヒト

    3本目 0-0


    Cチーム

    1本目 0-1 

    2本目 1-3 ショウマ

    3本目 0-1


    FORZAリーグの開幕とその時のTMから1週間が経過してのBOAとのTMでした。

    メンバーは現状の選手達のレベルを鑑みてA,B,Cの3チームに分けて今回のTMに臨みました。


    まず、Aチームは3本ともスコアで相手に差をつけ、そのスコアの通り、攻撃でそれぞれの能力を発揮し、時には相性が噛み合った連携でゴールチャンスを作ることができました。これは、来月予定のFORZAの試合でも十分に期待できるものでありました。

    しかし、そんなAチームでも克服しなければいけない課題はあります。それは、今月と来月の練習のテーマの一つでもある?1対1のディフェンスです。Aチームにもそれが得意な選手もいれば不得意な選手もいます。相手選手に体を入れて対応しなければいけないところを足だけで対応し、いとも簡単にかわされてピンチシーンを招くことが何度かありました。


    続いてBチームも、1本目と2本目続けて4得点を叩き出し、相手に力の差を見せつける試合をしてくれました。中には先週のFORZAリーグやTMなどでAチームの選手よりもアピールができなかった選手も沢山おり、その反骨心で魅せんとばかりの活躍をしている選手もいました。やはり、殆どの選手達は、この選手はスタメンで出ても違いを作れる選手だし、交代の切り札としても決定的なことができる選手だと思わせるようなプレーを、ゴールシーンやそのシーンにつながるディフェンスなどを通して、垣間見ることができました。


    次にCチームです。Cチームは3本のうちいずれも勝つことは出来ませんでしたが、その結果以上に得られたものがあったことは確かなことです。Cチーム唯一のゴールを決めたショウマの長い距離の持ち運びはボールを受ける場所やもらい方がゴールへ向かう姿勢を示していたからこそゴールに繋がったと言えるものでしょう。このように何か一つでも、ゴールに繋がる、ゴールを目指すプレーを具現化して実行できるようになればCチームの選手達も大きな成長がうかがえると思います。


    それぞれのチームで良いところと課題を見つけたことですので、今週の練習から来週末のFORZAの試合に向けて、少しでもチームとしても選手個人としてもレベルアップしていくように頑張っていきましょう。

    今週の練習から来週末のFORZAまでの期間は、1対1のディフェンス、パスとオフ・ザ・ボールのプレープライオリティをテーマに練習していきます。


    練習試合3本を通してのMVPとMIP

    MVP ユウジ

    3ゴール1アシストと4ゴールでの決定的な仕事をしました。2本目で見せた、会場をどよめかせたミドルシュートは圧巻の一言です。また、ポジションに関係なく縦横無尽にプレーし続け、まさに大暴れでした。


    MIP ソウスケ、オウタ

    今回MIPを2人選んだ理由として、2人の守備意識の高さがとても印象的だったからです。Bチームだった、ソウスケ自身は1対1のディフェンスでは、彼の調子が良い時は相手選手に体を入れてボールを奪うことが出来るのですが、今回の練習試合では、相手選手は体ををぶつけながらボールを奪おうとする姿勢がありました。そのプレー自体はファールと紙一重のようなプレーではありますが、プロの試合でもよく見られるフィジカルバトルであり、献身的だなと思えるプレーでした。

    オウタもCチームでしたが、Cチームの中でも人一倍守備に奔走する姿勢は、U-8全体においても群を抜いているのでは無いかと思わされるものでした。ショウマのゴール直前のプレーは彼のボール奪取とその後すぐにショウマにパスを出したオウタからのプレーがあったからこそです。

    2人とも、チームのためとなるその高い守備意識で、Aチームの選手達も脅かせているのではないでしょうか。


    時折雨が降る中での練習試合となりましたが、それにも関わらず今回も沢山の応援ありがとうございました。

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